【名古屋のeスポーツ運営会社事例】大会運営・賞金管理を一元化するeスポーツ特化型アプリ開発

【案件名】
eスポーツ特化型アプリ開発
【お客様名】
名古屋市のeスポーツ運営会社様
【開発体制・担当】
要件定義〜設計・開発・テストまで一貫対応
【期間】
約6ヶ月
【システム導入前の課題】
eスポーツ大会においては、賞金として電子ギフトカードが利用されるケースが多く見られましたが、利用用途が限定される点や、転売・不正利用のリスクが課題となっていました。
また、ギフトカードの配布・管理には手間がかかり、規約違反によるトラブルが発生しやすい状況でもありました。
さらに、大会運営では X(旧Twitter)や Discord など複数のSNSを併用していたため、参加者とのコミュニケーション、情報発信、運営管理が分散し、運営負荷が高いことも大きな課題となっていました。
【弊社が提案したソリューション】
大会賞金および投げ銭を安全かつ柔軟に管理するため、独自通貨ポイント 「α(アルファ)」 を導入しました。
大会賞金と投げ銭を同一ポイントで一元管理することで、金銭のやり取りに関する不正リスクを抑えつつ、透明性の高い運営を実現しています。
さらに、大会運営に必要な機能をアプリ内に集約し、以下のような eスポーツ特化機能を実装しました。
・LIVE配信、動画配信機能
大会の臨場感をそのまま届けられる配信環境をアプリ内に統合
・課金、投げ銭機能
視聴・応援・支援をシームレスに行える仕組みを実現
・賞金獲得、ポイント管理機能
獲得した賞金をアプリ内で可視化・管理
・チャット機能
参加者・視聴者同士のリアルタイムなコミュニケーションを促進
・大会主催、管理機能
主催者が大会を作成し、進行・参加者管理まで一括で行える仕組みを構築
これにより、大会の開催・参加・視聴・支援といった一連の流れをすべてアプリ内で完結できる大会運営基盤を構築しました。
【システム導入の目的】
・eスポーツ大会運営における業務効率化と情報の一元管理
・安全かつ健全な賞金・支援の仕組みを提供するプラットフォームの構築
・大会開催・参加・LIVE/動画配信・支援(投げ銭)をアプリ上で完結させる
【システム導入後の状況:成果、効果】
大会運営に必要な機能(大会主催、配信、チャット、課金、投げ銭、賞金管理)をアプリ内に集約したことで、大会の開催・参加・視聴・支援までを一つのプラットフォームで完結できる環境を実現しました。
その結果、運営側の負担軽減と参加者体験の向上を同時に達成し、eスポーツ大会を 継続的かつ安定的に運営できる基盤 として高い評価をいただいています。